パーマのもちを良くするコツ

query_builder 2022/02/09
コラム
11

パーマをかけると毎日のスタイリングが短くできますし、おしゃれな雰囲気を作りだすことができます。
せっかくかけたパーマは、長もちさせたいものですよね。
今回は、パーマのもちを良くするコツをご紹介します。

▼パーマのもちを良くするコツ
■シャンプーに気を付ける
パーマをかけたなら、シャンプーは低刺激なものを選びましょう。
洗浄力の強いものを避けて、洗い方もゴシゴシと力を入れず優しく洗います。
特にパーマをかけた直後の髪の毛は、まだカールが安定していません。
不安な場合は、当日のシャンプーを控えましょう。

■ドライヤーをかけすぎない
ドライヤーによる高温も、パーマのもちには大敵です。
洗髪後はタオルで優しく髪の毛を押さえて、水分をしっかり取ってからドライヤーをかけましょう。
ドライヤーをかけすぎると、過度の乾燥でパーマを傷めてしまいます。
「9割くらい乾いたかな」という所で終わり、あとは自然乾燥させましょう。

■ヘアアイロンは使わない
ヘアアイロンは、簡単に髪の毛をセットできる優れものです。
しかし、このヘアアイロンも過剰な熱を髪の毛に与えてしまうので、パーマには負担となります。
寝ぐせなどを、サッと直すことができるので魅力的ではありますが、パーマをかけている間は、極力スタイリング剤だけでセットしましょう。

▼まとめ
パーマのもちを良くするコツをご紹介しました。
シャンプーに気を付けること、ドライヤーによる乾燥に注意すること、そしてヘアアイロンを使わないことなどがありました。
以上のコツは、髪の毛そのものを大切にするコツでもありますので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。

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