ブリーチを使ったダブルカラーで憧れのハイトーンに

query_builder 2022/02/25
コラム
15

明るい色の髪の毛を、ハイトーンと言います。
SNSなどを見ても「明るい髪色を楽しむ人が増えている」と感じてる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
鮮やかなハイトーンカラーを出すコツは、ブリーチによる脱色と、カラーを組み合わせたダブルカラーにあります。

▼方法とメリット、デメリット
ブリーチを伴う、ダブルカラーの施術方法と、メリット、デメリットを見ていきましょう。

■方法
ダブルカラーの方法は、大きく2工程に分かれます。
まず、ブリーチによる脱色を行い、次にヘアカラーで髪に色をつけていきます。
上記の通り、工程が2回に分かれるのが「ダブル」と呼ばれる理由です。
どうしてヘアカラーだけではなく、ブリーチが必要かと言えば、一度脱色した状態でなければ、ハイトーンカラーのような鮮やかな色が出ないからです。
特に私たち、日本人の髪の毛は、濃い黒であることが多いので、ヘアーカラーでの発色が弱くなってしまうのです。

■メリット
メリットはなんと言っても、発色の良さです。
ブリーチは回数を重ねる程、色が抜けていきます。
その状態でカラーをつけていきますので、憧れのハイトーンカラーも実現できるでしょう。
そして、ブリーチなしでは不可能な、複雑な色合いやビビッドな色など、幅広い色にもチャレンジできます。

■デメリット
ダブルカラーには、髪の毛に負担がかかるというデメリットがあります。
ブリーチは特殊な薬液で、髪の黒色の色素を分解して色を抜きます。
その過程で髪の表面を覆っているキューティクルを傷めてしまうので、パサついたり、切れやすくなったりします。
しかし美容室では、ダメージに合わせたケアも施術する場合がほとんどなので、傷みやダメージを軽減することが可能です。

▼まとめ
ブリーチとカラーを組み合わせた、ハイトーンカラーにぴったりの施術方法がダブルカラーでした。
発色の良さがメリットですので、まるで外国人のような鮮やかな髪の色を実現できます。
髪の毛が傷みやすいという、デメリットもありますから、ヘアケアを行う必要があるでしょう。
ダブルカラーで憧れの髪色に挑戦してはいかがでしょうか。

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