ヘアダメージの原因とは

query_builder 2022/05/08
コラム
26

髪の枝毛、うねり、パサつきなどのダメージが気になってはいませんか。
事前にヘアダメージの原因を知ることで、ヘアダメージの対策ができますよ。
この記事では、ヘアダメージを与える原因についてまとめました。

▼髪を傷める原因
まず髪の毛について説明します。
髪の毛のほとんどがたんぱく質で構成されており、3つの層があります。

・中心にある「メデュラ」
・その周りの水分を含む「コルテックス」
・内部を守る「キューティクル」

ヘアダメージの原因は、「キューティクル」が剥がれてしまったことです。
そして、その影響でたんぱく質や水分が流れてしまい、髪のバサつきや枝毛などになるのです。

▼ヘアダメージを与えるケース
■ヘアカラー・パーマ
パーマ剤とブリーチ剤のアルカリ性の原因により、毛髪内部の栄養分が流れ出てしまいます。

■自然乾燥
髪が濡れた状態になると、髪の毛同士がすれて摩擦が起きてしまいます。
それが髪のダメージへと繋がるのです。

■紫外線・アイロン・ドライヤー
髪に、太陽の紫外線を浴び続けると、メラニンが壊れて明るくなっていきます。
また、アイロンやドライヤーで同じ場所に熱を与え過ぎると、髪の含まれるたんぱく質が変性してしまいます。

■ブラッシング
ブラシによる物理的なダメージによるものです。
特に、濡れた髪でブラッシングをすると髪にダメージを与えてしまいます。

▼まとめ
ヘアダメージ原因は、「ヘアカラー・パーマ」「自然乾燥」「紫外線」「アイロンやドライヤー」「ブラッシング」などがあります。
日常生活の中で、帽子や日傘を使うなどしてヘアダメージの対策をして髪を守りましょう。
美容室「Be HAPPY」は、1人1人に合ったヘアダメージに対応しております。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

NEW

  • コラムを発信してまいります。

    query_builder 2021/12/20
  • 美容室で施術中のトイレ事情について

    query_builder 2023/01/01
  • 美容室でカラーを行う際の注意点

    query_builder 2022/12/15
  • 抜け毛の原因となるものって一体なに?

    query_builder 2022/12/01
  • 自分で出来る髪質改善の方法

    query_builder 2022/11/15

CATEGORY

ARCHIVE