タオルドライの正しいやり方

query_builder 2022/01/25
コラム
7

タオルドライのやり方で、美髪に差が出ることをご存知でしょうか?
お風呂上がりや、寝癖直しで髪の毛を濡らした後のタオルドライを、皆さんはどのように行っているでしょうか?
この記事では、正しいタオルドライのやり方についてご紹介します。

▼タオルドライで気をつけるポイント
最初にタオルドライをするときのポイントをご紹介します。

①クシを通しても水滴が落ちないくらい、タオルに髪の水分を吸収させる
水滴が垂れる状態はタオルドライが足りず、ドライヤーの時間が長くかかってしまいます。

②ゴシゴシとこすらない
髪の毛に摩擦が加わると、抜け毛や傷みの原因になります。

③タオルドライだけで終わらせない
ドライヤーはマストです。
タオルドライである程度水分を吸収したら、ドライヤーで完全に乾かしましょう。

▼タオルドライのやり方
タオルドライはお風呂から上がった後、すぐに行うことが大切です。

①頭皮と根本の水分を吸収させる
タオルで頭を包み込み、根本の水分を押さえるように吸収します。
この時ゴシゴシと擦ると摩擦が起きて、抜け毛や傷みの原因になるので注意しましょう。

②中間から毛先の水分を吸収させる
頭皮がある程度乾いたら、毛先のタオルドライを行います。
タオルで髪の毛を挟むようにして、毛先に滑らせるようにします。

③クシを通しても水分が落ちなければ完成
タオルドライが終わったらクシを通して、水分が落ちないか確認しましょう。
水分が落ちるようでしたら、タオルドライが足りないので、再度タオルドライをします。

▼まとめ
タオルドライを行う際の1番のポイントは摩擦で乾かさないことです。
ゴシゴシと拭かず、優しく水分を吸収させるようなイメージで乾かしてみてください。
正しいタオルドライで、美髪を育てましょう。

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