正しいドライヤーと冷風機能の使い方

query_builder 2022/01/28
コラム
8

「ドライヤーの冷風機能って何のためなの?」と興味がある方はいませんか?
実は、ドライヤーでは冷風機能が最も重要なのです。
この記事では、正しいドライヤーのやり方と冷風機能の使い方についてご紹介します。

▼冷風機能が大切な理由
初めに、ドライヤー機能の重要性についてご説明します。

①ドライヤーのダメージを和らげる
ドライヤーの熱で、髪の毛は傷んでしまいます。
最後に冷風を当てることで、ダメージを軽減させることができます。

②寝癖がつきにくくなる
髪の毛は、冷やした時に固まります。
ドライヤーが終わった、クシを通してから冷風を当てることで、サラサラの状態をキープすることができ、翌朝の寝癖が付きづらくなります。

▼ドライヤーのやり方
冷風を使った正しいドライヤーのやり方をご紹介します。

①タオルドライを行う
ドライヤー前の準備として、クシを通しても水分が落ちない程度まで、タオルドライで乾かしましょう。
タオルドライがきちんと出来ていると、ドライヤーの時短になり髪の毛へのダメージをへらすことができます。

②根本から温風をかける
最初は温風を使って根本を乾かします。
耳の後ろまでしっかり乾かしましょう。

③中間から毛先に温風をかける
髪の毛を乾かすときは、上から下に向かって乾かします。
毛先は最後に乾かすようにしましょう。

④全体に冷風を当てる
温風で9割ほど髪の毛が乾いたら、クシを通して全体に冷風を当てて完成です。

▼まとめ
冷風機能を使うことで、髪の毛のダメージを減らしたり、翌朝の寝癖がつきにくくなったりします。
冷風機能の使い方は、髪の毛を乾かす仕上げに前頭に当てるだけです。
正しいドライヤーのやり方で髪の毛を乾かすと、美髪にも繋がるので、是非今日から実践しましょう。

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